院長ブログ

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黒田クリスタル歯科 吉祥寺 縮小診療継続 感染拡大予防対策徹底 持続化給付金 特別家賃支援給付金 

黒田クリスタル歯科 吉祥寺では、5月いっぱいの診療は予約数を縮小した診療を継続致します。 

 実は、残りの一週間を、今よりも診療数をさらに縮小すれば、国の政策である持続化給付金 特別家賃支援給付金 の援助を受けることが出来ます。

 ですが、今の縮小診療の継続のままでは、国の規定する数字をクリア出来ず給付金を受けることが出来ません。 診療を制限して数字を低く保てば、持続化給付金 特別家賃支援給付金 を受けることが出来て最大500万円近い援助を受けることが出来ます。

 医院経営だけを考えれば、それが得策かもしれません。 ですが、援助金を受けれなくなったとしても、歯科治療、歯科での予防を必要としている患者さんの為に歯科診療を継続いたします。

 黒クリでは4/3以降継続している縮小診療の間、患者さんが自主的にクリーニングメンテナンスの自粛延期や、自粛的な治療の延期を選択した結果、そのような方たちからの急患が増えたことを実感しております。

 やはり、患者さんにあったメンテナンス間隔 https://kc-kichijozi.com/wp/preventative/は重要で、治療の継続も必要と思えます。

もし、残り1週間を給付金の為にさらに診療を制限したとしたら、また何人かの急患を生んでしまうと思います。

全国的にコンビニよりも多い歯科医院でクラスターが発生しないで、新型コロナの第1波が収束出来そうで何よりです。

 全国の歯科医院でクラスターが発生していないのには、各歯科医院が新型コロナ以前より感染予防に長けていたことが一番に上げられます。

 歯科では、全てのヒトが感染症を持っていると想定するユニバーサルプリコーションと言われる予防で、毎回の診療、そして消毒を行っていました。それに加えて、今回の新型コロナの感染拡大予防対策として、更なる消毒や、防御、換気の徹底を加えています。

 外より診療室内の方が安全かと思えるくらい徹底しています。 

歯科治療で危険と報道されたエアロゾルに関しても、間違った見解だとわかり https://www.dent-kng.or.jp/colum/basic/2082/、歯科で生じ得るエアロゾルは、クシャミや咳と違い、ほとんどが機械からでた水です。 そのほとんど水に混じる切削粉塵や、シブキは例えウィルスが混じっていたと想定しても薄まったエアロゾルでリスクでは無いと。 さらに、そのエアロゾルを発生する口腔内でバキュームで吸い込み、さらに口腔外ではフリーアームと呼ばれる大型吸引機で吸い込み、エアロゾルは室内には蔓延しません。

 さらに、蔓延しないとしても、室内の換気を徹底し、フリーアームでクリーンな空気に交換。  術者自身もフェイスシールで予防し、感染拡大予防は徹底。

フリーアーム・フェイスシールド

 

歯科受診は怖くありません。 危険でもありません。

ストレスで、くいしばり、ホルモンバランス、ケミカルメディエーターの分泌により、口腔環境の悪化もあります。

歯科受診で、口腔から健康へ! 肺炎予防 風邪予防 を!

ンテの再診、初めての方はWEBからのご予約も♪ https://dentai.jp/r/5ef698-366

カウンセリングシールド

受付シールド。手指消毒